2010年6月20日日曜日

第39回研究会記録:June 20, 2010

参加者:10名
内容:
(1)フォーカシングしてシェアリング
(2)今後の予定・進め方についての話し合い
(3)『フォーカシング指向心理療法(下)』第23章クライエントとセラピストの関係 についてのディスカッション_p.491~転移について
   →ミニ事例検討

2010年5月16日日曜日

第38回研究会記録:May 16, 2010

参加者:10名
内容:
(1)ドイツで開催されたフォーカシング国際会議についての報告
(2)フォーカシングしてシェアリング
(3)参加者の持っている疑問・検討したいことについてのシェアリング
(4)『フォーカシング指向心理療法(下)』第23章クライエントとセラピストの関係 についてのディスカッション_p.490~否定的なものは流れが阻止された肯定的過程と見なすことができる

2010年4月26日月曜日

第37回研究会記録:April 26, 2010

参加者:11名
内容:
(1)フォーカシングしてシェアリング
(2)ペアでフォーカシング_フォーカサーとリスナーどちらかをやる
(3)運営上の話し合い
(4)『フォーカシング指向心理療法(下)』第23章クライエントとセラピストの関係 についてのディスカッション_p.487~明白な相互的応答

2010年4月12日月曜日

5/29,30(土,日)「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップのご紹介」

(上のちらし画像をクリックすると拡大します)

5月29,30日(土,日)、東京で、吉良安之先生をお招きして、「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップが開催されます。
ふだんの対人援助の仕事のなかで自分が感じていることを、セラピスト・フォーカシングの方法を用いてゆっくり振り返ってみませんか。

*開催概要*
【日時】2010年5月29日(土)13時半〜18時
          30日(日)10時〜16時半 両日ともご参加のこと
【講師】
吉良安之先生
(「セラピスト・フォーカシング法」開発者、九州大学教授
 フォーカシング研究所認定フォーカシング・コーディネーター)
高橋寛子先生
(神奈川大学非常勤講師、
 フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー)
【場所】大正大学巣鴨校舎
【定員】30名
【参加費】22,000円
     (学生・日本フォーカシング協会会員20,000円)
【対象】対人援助職の方、又はその実習経験がある大学院生・大学生
  (日本臨床心理士資格認定協会承認研修機会として申請予定)

※詳しくは、下記フォーカシング・トレーナーズまで、案内ちらしをご請求ください。

参考:
吉良安之 フォーカシングを用いたセラピスト自身の体験の吟味−「セラピストフォーカシング法」の検討.心理臨床学研究,20(2),97-107.2002.6.

*申込方法*
フォーカシング・トレーナーズ<focusing.trs@gmail.com>宛、参加希望の旨ご連絡ください。

主催:フォーカシング・トレーナーズ
  (フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー有志)
    世話人 茂木直子・堀尾直美
協力:東京フォーカシング指向心理療法研究会

2010年3月14日日曜日

第36回研究会記録:March 14, 2010

参加者:10名
(1)内側の確かめとシェアリング
(2)連絡事項
 ・「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップについて
(3)『フォーカシング指向心理療法(下)』第23章クライエントとセラピストの関係 についてのディスカッション_p.483~「安心を与えること」、p.486~「相互作用の中で私たちはそれぞれ別個の人間である」
(4)日本心理臨床学会大会自主シンポについての話し合い
(5)PCAGIP法実施のその後についての報告

2010年2月28日日曜日

第35回研究会記録:February 28, 2010

参加者:11名
内容:
(1)内側の確かめとシェアリング
(2)連絡事項
 ・日本心理臨床学会大会自主シンポ
 ・「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップ開催
(3)来年度前期前期の研究会日程決め
(4)PCAGIP法で事例について考える