このブログの管理者です。
研究会記録の記載まで手が回らず長らく更新が止まっています。
研究会自体は継続して定期的に原則月1回開催しています。
フォーカシング指向心理療法の研究会です。
Collegium Focusing-Oriented Psychotherapy Tokyo is a study group of Focusing-Oriented Psychotherapy in Tokyo.
(東京FOP研究会: Collegium FOP Tokyo, CFOPT)
2018年9月16日日曜日
2015年9月1日火曜日
<WS情報>パトリシア・オミディアン博士2015年再来日ワークショップ東京
◆◇◆
パトリシア・オミディアン博士
コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング
公開講演とワークショップ in 東京
2015年9月23日(水祝) 中野富士見町
◆◇◆
オミディアン博士は、アフガニスタンで地域性に合った心理社会的援助を展開し成果を上げてきました。現在は昨夏に続きWHO(世界保健機関)の要請でエボラ出血熱流行対策の一環としてリベリアでメンタルヘルスと福祉サービスの増進に取り組んでいます。そのような講師から直接学べる貴重な機会です。
アメリカ、パキスタン、アフガニスタンの大学で教え、トラウマや、心理社会的健康、感情の文化人類学という領域で研究や介入プログラムを実施。フォーカシングやポジティブ心理学のワークショップ、講義も行う。昨年の夏に引き続き、WHO(世界保健機関)の要請を受け、1月よりリベリアでエボラ出血熱流行対策の一環として、地域のメンタルヘルスと福祉サービスの増進に取り組んでいる。コミュニティ・ウェルネス・フォーカシングの創始者の1人。
Focusing Initiatives International 共同創設者
2013年の初来日の際には、日本フォーカシング協会「フォーカサーの集い in 戸隠」や日本人間性心理学会第32回大会をはじめ、国内数カ所でのワークショップ(東日本大震災被災者支援を含む)が開催されましたが、まだ直接学ぶ機会をお持ちでない方も多いかと存じます。
ワークショップは、参加者ひとりひとりが、自分が関わっているコミュニティ(仕事先やご自分の職場など)の特色やニーズに応じて、援助的プログラムを作り上げていく体験などができる構成になっています。初めて参加される方も歓迎です。
公開講演+ワークショップ:一般:8,000円
パトリシア・オミディアン博士
コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング
公開講演とワークショップ in 東京
2015年9月23日(水祝) 中野富士見町
◆◇◆
オミディアン博士は、アフガニスタンで地域性に合った心理社会的援助を展開し成果を上げてきました。現在は昨夏に続きWHO(世界保健機関)の要請でエボラ出血熱流行対策の一環としてリベリアでメンタルヘルスと福祉サービスの増進に取り組んでいます。そのような講師から直接学べる貴重な機会です。
【コミュニティ・ウェルネス・フォーカシングとは】
コミュニティ・ウェルネス・フォーカシングとは、フォーカシングを構成する様々な要素を活用しながら、そのコミュニティの文化、伝統を尊重しつつ、潜在的資源を活かして、人々を元気にしていく心理社会的援助活動です。そこにはポジティブ心理学や緊急時における心理的応急処置の技法も盛り込まれています。【パトリシア・オミディアン博士紹介】
カリフォルニア大学で医療文化人類学の博士号取得。アメリカ、パキスタン、アフガニスタンの大学で教え、トラウマや、心理社会的健康、感情の文化人類学という領域で研究や介入プログラムを実施。フォーカシングやポジティブ心理学のワークショップ、講義も行う。昨年の夏に引き続き、WHO(世界保健機関)の要請を受け、1月よりリベリアでエボラ出血熱流行対策の一環として、地域のメンタルヘルスと福祉サービスの増進に取り組んでいる。コミュニティ・ウェルネス・フォーカシングの創始者の1人。
Focusing Initiatives International 共同創設者
2013年の初来日の際には、日本フォーカシング協会「フォーカサーの集い in 戸隠」や日本人間性心理学会第32回大会をはじめ、国内数カ所でのワークショップ(東日本大震災被災者支援を含む)が開催されましたが、まだ直接学ぶ機会をお持ちでない方も多いかと存じます。
ワークショップは、参加者ひとりひとりが、自分が関わっているコミュニティ(仕事先やご自分の職場など)の特色やニーズに応じて、援助的プログラムを作り上げていく体験などができる構成になっています。初めて参加される方も歓迎です。
◆講師◆
(The Focusing Institute 認定コーディネーター)
◆通訳◆
日笠摩子
(大正大学人間学部臨床心理学科教授、臨床心理士
The Focusing Institute 認定コーディネーター)
小坂淑子(臨床心理士)
◆日時◆
公開講演:2015年9月23日(水祝)10時~12時(8時半開場)
ワークショップ:同日13時半~17時半
※ワークショップに参加される方は必ず公開講演からご参加ください。
◆会場◆
公開講演:セレニティホール
(芳澍女学院情報国際専門学校 [ほうじゅ〜] 内、
http://www.hoju.ac.jp/access/
東京都杉並区和田1丁目3-20、
東京メトロ丸ノ内線中野富士見町駅より歩5分)
ワークショップ:佼成図書館視聴覚ホール
(東京都杉並区和田1丁目2-1、
セレニティホールから歩1分)
◆参加費◆
公開講演のみ:参加費無料公開講演+ワークショップ:一般:8,000円
(但し日本フォーカシング協会メンバーは7,000円)
当日受付にてお支払いください。つり銭のないようご用意ください。
◆定員◆
公開講演:250名(共催関係者を含む)
ワークショップ:一般 15名(共催関係者が参加しますのでワークショップ全体の参加者は50名の予定)
※公開講演のみに参加される方は事前申込は不要です。
◆ワークショップ参加申込締切◆
2015年9月13日(日)
◆ワークショプ参加申込方法◆
メールでお申込ください。
件名を「パット東京WS参加希望」とし、メール本文に、氏名、所属、住所、連絡先電話番号、連絡先メールアドレス、日本フォーカシング協会メンバーの方はメンバー番号を記載し、パトリシア・オミディアン博士招聘委員会宛にお送りください(担当:堀尾)。
申込メールが届きましたら数日のうちに参加の可否について返信いたします。
◆問合せ・連絡先◆
パトリシア・オミディアン博士招聘委員会(担当:堀尾直美)
"pat2015.jp(at)gmail.com"[(at)を@に変更]
主催:パトリシア・オミディアン博士招聘委員会
(委員長 日笠摩子、京都担当 山本美保、
東京担当 中村和徳・堀尾直美)
共催:佼成カウンセリング研究所
後援:中央学術研究所
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2015年6月7日日曜日
2015年4月19日日曜日
<WS情報>パトリシア・オミディアン博士2015年再来日ワークショップ
こちらでお知らせしたパトリシア・オミディアン博士の京都でのワークショップの詳細です。
◆◇◆
コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング in 京都 Part 2
◆◇◆
◆日時◆
2015年9月21日(月・祝)10時~17時
(受付9時半開始)
~ 9月22日(火・祝)10時~17時
◆場所◆ 日本キリスト教団室町教会
(京都・地下鉄烏丸線丸太町駅最寄り)
◆定員◆ 25名
対象:家族、地域社会、職場にフォーカシングを活かすことや、伝えることに関心をお持ちの方。フォーカシング初心者の方も歓迎です。
◆参加費◆(一般)18,000円、(日本フォーカシング協会メンバー)17,000円
※通訳付き 通訳者:日笠摩子 大正大学教授
パキスタンやパキスタンやアフガニスタン、そしてリベリアで、フォーカシングやポジティブ心理学を用いて、戦争やテロ、エボラ出血熱で苦しむ地域住民の心身の健康の回復に携わってこられたパットから学びます。
フォーカシングを構成する様々な要素を自在に活用しながら、そのコミュニティの文化、伝統、潜在的資源を活かして、どのようにコミュニティを元気にしてゆけるのか。
まずPart1(2013年開催)で学んだコミュニティ・ウェルネス・フォーカシングについての基本をもう一度おさらいします。
そしてさらに上級の知識や技法について学び、それぞれの職場や地域社会の課題に応じて、自分のアイディアを作ってゆけるようになることを目指します。
すでにみなさまが実践しておられることを深めたり、そこからまた新たなものが生まれる機会ともなるでしょう。
お申し込み方法・詳細はこちら(日本フォーカシング協会WS情報ページ)をご参照ください。
***
以下TIME記事より抜粋
◆◇◆
コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング in 京都 Part 2
◆◇◆
◆日時◆
2015年9月21日(月・祝)10時~17時
(受付9時半開始)
~ 9月22日(火・祝)10時~17時
◆場所◆ 日本キリスト教団室町教会
(京都・地下鉄烏丸線丸太町駅最寄り)
◆定員◆ 25名
対象:家族、地域社会、職場にフォーカシングを活かすことや、伝えることに関心をお持ちの方。フォーカシング初心者の方も歓迎です。
※通訳付き 通訳者:日笠摩子 大正大学教授
パキスタンやパキスタンやアフガニスタン、そしてリベリアで、フォーカシングやポジティブ心理学を用いて、戦争やテロ、エボラ出血熱で苦しむ地域住民の心身の健康の回復に携わってこられたパットから学びます。
フォーカシングを構成する様々な要素を自在に活用しながら、そのコミュニティの文化、伝統、潜在的資源を活かして、どのようにコミュニティを元気にしてゆけるのか。
まずPart1(2013年開催)で学んだコミュニティ・ウェルネス・フォーカシングについての基本をもう一度おさらいします。
そしてさらに上級の知識や技法について学び、それぞれの職場や地域社会の課題に応じて、自分のアイディアを作ってゆけるようになることを目指します。
すでにみなさまが実践しておられることを深めたり、そこからまた新たなものが生まれる機会ともなるでしょう。
お申し込み方法・詳細はこちら(日本フォーカシング協会WS情報ページ)をご参照ください。
***
以下TIME記事より抜粋
The 5 Biggest Mistakes in the Ebola Outbreak
Alexandra Sifferlin @acsifferlin Sept. 25, 20142. A lack of cultural sensitivity
Patricia Omidian, a medical anthropologist, was sought by the World Health Organization (WHO) to spend time in Liberia to help Ebola response workers better understand the communities they were serving. “I think the biggest mistake that occurred very early was that primary health care was ignored and communities were not included in their own health issues,” she says. “Programs were rolled out and people were told what not to do. No effort was made to ensure engagement and increase trust.”
Omidian’s work included explaining some of the cultural practices among Liberians, including burial rituals that involve a lot of physical contact, putting mourners at risk of contracting the virus. “This disease attacks the best of [Liberians’] culture — that of touching and caring and kindness,” says Omidian.
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2014年11月22日土曜日
<速報>パトリシア・オミディアン博士2015年秋再来日決定!
パトリシア・オミディアン博士2015年秋再来日ワークショップ・講演会日程
① 2015年 9月21日(月・祝)in 京都
② 2015年 9月22日(火・祝)in 京都
③ 2015年 9月23日(水・祝)in 東京
医療人類学博士。
米国、日本、パキスタン、アフガニスタンの大学で教鞭をとる。様々な国でフォーカシングやトラウマやウェルネスに関する多様なポジティブ心理学テクニックに関するワークショップを開講。フォーカシングインスティテュートの前理事,認定コーディネーター。
「コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング」の全世界的なムーブメントを作り出した一人。
(Focusing International ウェブサイトより引用)
主催:パトリシア・オミディアン博士招聘委員会 / 後援:中央学術研究所
※告知準備が整いましたら、詳細をお知らせいたします。
① 2015年 9月21日(月・祝)in 京都
② 2015年 9月22日(火・祝)in 京都
③ 2015年 9月23日(水・祝)in 東京
(Focusing International ウェブサイトより引用)
主催:パトリシア・オミディアン博士招聘委員会 / 後援:中央学術研究所
※告知準備が整いましたら、詳細をお知らせいたします。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2014年8月22日金曜日
書籍紹介『臨床現場のフォーカシング: 変化の本質』
アン・ワイザ―・コーネル著、大澤美枝子・木田満里代・久羽康・日笠摩子訳
『臨床現場のフォーカシング: 変化の本質』
2014年8月刊、金剛出版
『臨床現場のフォーカシング: 変化の本質』
2014年8月刊、金剛出版
実用的な戦略,臨床例,面接場面等,臨床現場ですぐに応用できるよう構成された10章。
1章:フォーカシングの理論的,哲学的基盤を概説
2章:クライアントにフォーカシングを活用するための基礎準備を解説
3章:フェルトセンスをいかに識別するか,
フェルトセンスが現れた時,何に留意すべきか
4章:クライアントのフェルトセンス形成をどうサポートするか
5章:フェルトセンスをより手に入れやすくするための援助的介入
6章:クライアントがより深く進むにはどう援助するか
7章:知性化,抵抗,自己批判など,より難しいタイプのクライアントのプロセスにどう接するか
8章:トラウマや嗜癖やうつで苦しんでいるクライアントの取りくみへのフォーカシングの導入
9章:心理療法の様式とフォーカシングを組みあわせた10の事例
10章:治療プロセスにおいて臨床家自身のフォーカシングがどのような力をもっているか
クライアントが真の変化を体験するようサポートしようとする臨床家のための1冊。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年11月4日日曜日
日本人間性心理学会第32回大会
2013年9月14日〜16日(土〜月祝)、東京・西巣鴨の大正大学で、
日本人間性心理学会第32回大会
を開催します。
大会のテーマは、「コミュニティを元気にする!」
パット・オミディアン博士の講演の題目は、「コミュニティの健康のためのフォーカシングと回復力(レジリエンス)」です。公開講演で、無料でご参加いただけます。
講演のちらしはこちら。
オミディアン博士の論文の日本語訳はこちら(pdfファイル)。
会員でない方にもご参加いただけます。
どうぞご予定ください!
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年9月13日木曜日
日本心理臨床学会第31回大会自主シンポジウム
愛知学院大学日進キャンパスで行われる日本心理臨床学会第31回大会で、当研究会メンバーが企画者となり自主シンポジウムを開催します。
自主シンポジウム03
「セラピスト・フォーカシングの開発とそれぞれの実践」
9月14日(金) 16:30~18:30 2号館 2107教室(定員159名)
話題提供者は、吉良安之氏(九州大学)、伊藤研一氏(学習院大学)、池見陽氏(関西大学)です。指定討論者は設けず、フロアの皆さんとの質疑・検討に時間を取ります。
マイク等の手配をいたしましたので、多くの皆さんに快適にご参加いただけると思います。
フォーカシングというと、パーソン・センタード・アプローチの、それも一部の人がやることという印象を持たれるかもしれませんが、フォーカシングは、自分が感じていることを体感を通して確かめながら少しずつ言葉にしていく丁寧な内省の営みです。
オリエンテーションに関わらず多くの方にお集まりいただき、心理臨床家が実践において感じていることを内省する作業の意味と可能性についてディスカッションできることを願っております。ぜひいらしてください。
自主シンポジウム03
「セラピスト・フォーカシングの開発とそれぞれの実践」
9月14日(金) 16:30~18:30 2号館 2107教室(定員159名)
話題提供者は、吉良安之氏(九州大学)、伊藤研一氏(学習院大学)、池見陽氏(関西大学)です。指定討論者は設けず、フロアの皆さんとの質疑・検討に時間を取ります。
マイク等の手配をいたしましたので、多くの皆さんに快適にご参加いただけると思います。
フォーカシングというと、パーソン・センタード・アプローチの、それも一部の人がやることという印象を持たれるかもしれませんが、フォーカシングは、自分が感じていることを体感を通して確かめながら少しずつ言葉にしていく丁寧な内省の営みです。
オリエンテーションに関わらず多くの方にお集まりいただき、心理臨床家が実践において感じていることを内省する作業の意味と可能性についてディスカッションできることを願っております。ぜひいらしてください。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年8月10日金曜日
書籍『新しい事例検討法 PCAGIP入門: パーソン・センタード・アプローチの視点から』
村山正治、中田行重編著
『新しい事例検討法 PCAGIP入門: パーソン・センタード・アプローチの視点から』
が、創元社から、2012年8月10日、出版されました。
以下、出版社当該ページ http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=11543 からの抜粋です。
==
パーソン・センタード・アプローチ(PCA)の考え方をもとに開発された新しい事例検討法、PCAGIP法。
「批判しない」「メモをとらない」というルールのもと、守られた空間の中でグループ成員の相互作用から問題解決に役立つヒントを生み出し事例提供者の心理的成長を目指す。
教育、福祉、看護などの幅広い対人援助職のための事例検討法として注目されており、その体系化された方法や具体的なやり方を初めて紹介する入門書。
<目次>
まえがき (村山正治)
第1部 理論編――PCAGIP法とは
第1章 PCAGIP法とは何か(村山正治)
第2章 PCAGIP法の手順とポイント(村山正治)
第3章 PCAGIP法開発の経緯(村山正治)
第4章 PCAGIP法の論理(中田行重)
第2部 実践編─PCAGIP法の実践
第5章 大学院生への実践I(村山正治)
第6章 大学院生への実践II(村山正治)
第7章 PCAGIP法の教師への実践(渡辺 隆)
第8章 企業管理職のためのPCAGIP法を用いた事例検討(中田行重)
コラム 「当事者研究サポート・グループ」の可能性(押江 隆)
コラム PCAGIP法を用いた当事者研究(樋渡孝徳)
第3部 PCAGIP体験記
体験記1 心理臨床ケース・カンファレンスとPCAGIP法
―九州産業大学における実践を中心に(森川友子)
体験記2 職場でおこなうPCAGIP法
―ワークショップ開催経験から見たPCAGIP法の可能性(成田有子)
体験記3 ワークショップ開催経験から見たPCAGIP法の魅力(浦野俊美)
体験記4 PCAGIP法とフォーカシングの接点 (日笠摩子、小坂淑子)
第4部 講 演
村山正治 心理臨床について語る――教育、研究、心理療法 (村山正治)
文 献
あとがき(中田行重)
==
第3部体験記4は、当研究会がこちらで行った実践を振り返りながら皆でディスカッション(検討・考察)した記録です。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年6月10日日曜日
6/10(日)田村隆一氏による「夢とフォーカシング」ワークショップ開催
臨床家のみならず、一般のフォーカサー(フォーカシングする人)、夢に関心のある方に向けたワークショップ。
2009年1月以来の開催、会場スペースの関係でやむなくお申し込みをお断りするほどの盛況。
2009年1月以来の開催、会場スペースの関係でやむなくお申し込みをお断りするほどの盛況。
ワークとお話で楽しく盛り上がりながらの学びでした。
参考:告知記事
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年5月27日日曜日
5/26∙27(土∙日)ローリー・ラパポート博士による臨床家のための「フォーカシング指向アート・セラピー」ワークショップ開催
好評のうちに終了しました。元々1日目のみご参加だったところ、急遽予定を調整して2日目も参加なさった方もおられるほどでした。ワークショップ参加者による研究会もできました。
参考:告知記事(ローリーWS参加ため、通常の研究会の集まりはお休みでした)
参考:告知記事(ローリーWS参加ため、通常の研究会の集まりはお休みでした)
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年3月19日月曜日
6/10(日)田村隆一氏による「夢とフォーカシング」ワークショップ
「夢とフォーカシング」ワークショップ
フォーカシングの創始者ジェンドリンは、夢を語ることで、フェルトセンスを感じやすくなると言っています。夢のフェルトセンスに注意を向けることは、私たちが新しい何かを得ることや、成長のステップをつかむことを助けてくれます。フォーカシングで夢を扱うことは、カウンセリングの実践の中でクライエントの問題解決を援助する有効な手段にもなります。
今回のワークショップでは「夢とフォーカシング」の研究・実践で著名な田村隆一先生を講師としてお招きし、参加者ご自身の見た夢でワークを行ないます。皆さん、ご一緒に「夢を語ること、夢を聴くこと」のプロセスを体験し、日々の生活や臨床に役立つ何かを探していきましょう。そして何より、夢を楽しむ時間を過ごしませんか。ぜひご参加ください。
尚、このワークショップは、フォーカシングを知らない、まだ体験していない方々も参加可能です。ぜひご参加ください。
講 師:田村隆一先生
(福岡大学教授、TFI認定フォーカシング・コーディネーター)
日 時: 6月10日(日)9:45〜15:45 (9:30より受付開始)
場 所:大正大学(東京・西巣鴨)
http://www.tais.ac.jp/other/access_map/access_map.html
内 容:・夢とフォーカシングについての解説
・デモンストレーション
・実習(参加者ご自身のみた夢で行います)
・ディスカッション
定 員: 25名
参加費:7,000円
(臨床心理士、日本フォーカシング協会メンバー、学生;6,800円)
申し込みは先着順とさせていただきます。
※本ワークショップは、日本臨床心理士資格認定協会承認研修機会として申請予定です。
申し込み方法:
(1)Eメールでの申し込みになります。
件名と本文に「夢とフォーカシング」ワークショップ参加希望と書いてください。氏名・住所・所属/職業・連絡先/メールアドレス・日本臨床心理士資格登録番号・日本フォーカシング協会メンバーNo.をお知らせください。申し込み確認次第、当方からご連絡いたします。
[メール送付先]
東京FOP研究会 ワークショップ世話人 島本理佳 fop.tokyo.ws*gmail.com(*を@に変えてください)
(2)受理のご連絡後、2012年5月25日までに下記の送金先口座へ参加費をお振り込みください。ご事情により送金が期日までにできなかった場合は、ご連絡ください。ご送金をもって、申し込み手続き完了と致します。ご送金後の返金はいたしかねます。代わりの方のご参加は可能です。
[送金先口座]ゆうちょ銀行 【記号】10320【番号】69509391 シマモト リカ
上記口座を他金融機関からの振込に利用される際は次の内容をご指定ください。
【店名】〇三八(ゼロサンハチ)【店番】038【種目】普通
【口座番号】6950939 シマモト リカ
領収書の必要な方は事前にお知らせください。当日お渡し致します。
主催:東京フォーカシング指向心理療法研究会(略称:東京FOP研究会)
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2012年3月18日日曜日
5/26∙27(土∙日)ローリー・ラパポート博士による臨床家のための「フォーカシング指向アート・セラピー」ワークショップ
<フォーカシング指向アートセラピー>
フォーカシング指向アートセラピーは E・ジェンドリンのフォーカシングとアートセ ラピーの創造的な統合であり、30年に及ぶ臨床経験に基づいています。
フォーカシングは優しく内側に⽿を傾ける⽅法です。それを通して、からだが本来持 つ知恵を⽣かす道を開いていきます。フォーカシングは、アートセラピーのプロセス をマインドフルネスにします。フォーカシングを通して、イメージがきちんと地⾯に足がついたものになるからです。
フォーカシング指向アートセラピー(Focusing Oriented Art Therapy, 略称FOAT)を通じて自分への共感、セルフケア、内的な信頼感、真正さの経験が高められます。
<講師紹介>
ローリー・ラパポート Laury Rappaport, Ph.D., ATR-BC, REAT
TFI 認定フォーカシング・コーディネーター、フォーカシング&表現アート研究所を主宰。カリフォルニア州ノートルダム・ド・ナムール大学アートセラピー心理学科准教授。著書に『フォーカシング指向アートセラピー: からだの知恵と創造性が出会うとき』(池⾒陽・三宅麻希監訳, 誠信書房, 2009)がある。
<開催要項>
Day1 : 2012年5⽉26⽇(⼟) 10:00〜17:00
フォーカシング指向アートセラピーを臨床実践に統合するには
~イントロダクション〜
FOATの概要と、臨床実践への統合の理論的背景を体験と共に学びます。
Day2 : 2012年5月27日(日) 10:00〜17:00
FOAT 臨臨床適⽤用の実際
講師による臨床事例の紹介、実際のデモンストレーションと参加者の実践のスーパービジョンを行います。
(どちらか1⽇のみの参加も可能です。フォーカシングについてご存知でない⽅方は Day1からご参加ください)
参加費(1⽇につき):一般15,000円
(日本フォーカシング協会メンバー14,000円、学⽣13,000円)
会場:⼤正大学巣鴨校舎 都営三田線⻄巣鴨駅より徒歩2分
10号館5階1053教室
定員:25名
参加要件:⼼理・教育・医療・福祉等の対⼈援助職あるいはそれを目指す訓練課程にある方(学⽣を含む)
★両日とも、通訳があります。
※日本臨床⼼理⼠資格認定協会承認研修機会として申請予定です。
<申し込み⽅法>
メールでお申込みください。
1)氏名、2)連絡⽤メールアドレス、3)連絡⽤電話番号、4)郵便番号・住所、5)所属、6)Day1のみ参加/Day2のみ参加/両⽇参加のいずれか、7)事例検討希望の有無(Day2参加の方のみ)、8)臨床⼼理⼠資格の有無(有りの場合 は登録番号)、9)日本フォーカシング協会メンバーか否か、および「臨床家のためのフォーカシング指向アートセラピー参加希望」と明記して、ken1.taka*hotmail.co.jp(*を@にしてください)宛に、4⽉27⽇(金)までにご送信ください。
ご連絡いただきましたら、参加費の振り込みついてご案内いたします。参加 費の振込みが確認されましたら、申し込み完了了となります。定員になり次第締め切切ります。
主催:東京フォーカシング指向心理療法研究会
問い合わせ先:高瀬健⼀・小坂淑子 ken1.taka*hotmail.co.jp(*を@にしてください)
★案内ちらし(pdfファイル)をこちら(←クリックすると開きます)からダウンロードできます。
【参考】ローリー・ラパポートのYouTube動画
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2011年9月30日金曜日
クライブ・ペラトン・マウントフォード論文の紹介
人間性心理学研究 2011年, 第29巻 第1号 [海外の動向](pp.51-60)に、クライブ・ペラトン・マウントフォード論文('What is Focusing-Oriented Counselling and Psychothrapy?' Therapy Today, February 2011, vol.22/issue 1)を紹介するに至った経緯と論文の日本語訳が載りました。
クライブ・ペラトン・マウントフォード
Clive Perraton Mountford
→彼のウェブサイト
'Focusing and the person-centred way' Therapy Today, February 2011, Vol. 22/Issue1, pp18-20
紹介した論文のオリジナル
(人間性心理学研究に掲載されている題名とは異なるが、Therapy Todayにはこの題名で掲載されている)
クライブ・ペラトン・マウントフォード
Clive Perraton Mountford
→彼のウェブサイト
'Focusing and the person-centred way' Therapy Today, February 2011, Vol. 22/Issue1, pp18-20
紹介した論文のオリジナル
(人間性心理学研究に掲載されている題名とは異なるが、Therapy Todayにはこの題名で掲載されている)
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2011年2月24日木曜日
3/26・27(土・日)吉良安之氏による「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップ
開催が取りやめになりました。あらためて日程調整の上、開催されます。
(2011年3月17日記)
(2011年3月17日記)

「はじめてのフォーカシング」特別企画
『セラピスト・フォーカシング』著者 吉良安之氏による
第2回「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップ
セラピスト・フォーカシング法の開発者である九州大学の吉良安之先生は、先頃『セラピスト・フォーカシング: 臨床体験を吟味し心理療法に活かす』を出版なさいました。
出版を記念して、再び吉良先生をお招きし、セラピスト・フォーカシングについてのワークショップを開催します。
【日時】2011年3月26日(土)13時半~18時
27日(日)10時~16時半
※2日ともご参加ください
【会場】大正大学 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
(お申込なさった方に詳しいご案内をいたします)
【講師】
吉良安之先生
(「セラピスト・フォーカシング法」開発者、九州大学教授、TFI認定フォーカシング・コーディネーター)
高橋寛子先生
(神奈川大学非常勤講師、TFI認定フォーカシング・プロフェッショナル)
【参加費】22,000円(学生・日本フォーカシング協会会員20,000円)
【定員】30名 ※対人援助業務の実務経験ないしは実習経験をお持ちの方にご参加いただけます。
<申込方法>
メールに、お名前、連絡先(パソコン用メールアドレス)と「セラピスト・フォーカシングWS参加希望」と書いて、focusing.trs@gmail.com までお送りください。
ご連絡いただきましたら、詳しいお申込方法についてご案内いたします。
【主催】フォーカシング・トレーナーズ TFI認定フォーカシング・プロフェッショナル有志
世話人:茂木直子・堀尾直美
*TFI は、米国にあるThe Focusing Institute(フォーカシング研究所)の略称です。
【協力】東京フォーカシング指向心理療法研究会
セラピスト・フォーカシングでは、担当しているクライエントさんや生徒、患者さん、利用者さんとお会いする中で援助者自身が感じているさまざまな気持ちについて、フォーカシングの感じ方を用いて丁寧に注意を向けゆっくり吟味していきます。
それは、スーパーヴィジョンや指導と違い、自分が感じていることを自分のペースで感じとり大切にする時間であり、 自分自身のこころのケアになります。
同時に、援助する相手を理解し、仕事をしていく上で必要な自己理解を深め、今後の関わり方を考える機会でもあります。
本ワークショップでは、講義と実習、質疑、シェアリングを通じて、セラピスト・フォーカシングを体験しやり方を学びます。
臨床心理士、養護教諭、医師、看護師、福祉職、介護職、相談員、教師等、対人援助職の方、またはその実習経験がある大学院生・大学生のご参加をお待ちしております。
(日本臨床心理士資格認定協会承認研修機会として申請予定です)
★フォーカシングをご存じなくても、ご参加いただけます。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2010年8月15日日曜日
自主シンポ開催_日本心理臨床学会第29回秋季大会
日本心理臨床学会第29回秋季大会の自主シンポジウム I で、
「パーソン・センタード・アプローチ流の事例検討のあり方 I
: 私・あなた・関係のFS法、セラピスト・フォーカシング、PCAGIP法」
と題した自主シンポジウムを行います。
当研究会は、2010年1月24日に村山正治先生をお迎えしPCAGIP法を体験しました。このことがきっかけとなり企画されたものです。
事例報告者を尊重する事例検討、事例報告者が率直に報告できる事例検討のあり方を共有し、その可能性や有効性について話し合うことをねらいとしています。
そういったあり方は、事例報告者が(参加者がいる場合は参加者も)、無条件の肯定的関心・共感・自己一致を(相互に)体験することで建設的方向を見出そうとする検討のあり方といえるかもしれません。
内容としては、
・Lynn Prestonらのフォーカシング指向関係療法研究会で実践されているTh-Cl関係を振り返る実習(私・あなた・関係のFS法)_日笠摩子
・フォーカシングを用いてセラピスト自身の体験を吟味するセラピスト・フォーカシング法のデモンストレーション_吉良安之
・パーソン・センタート・アプローチ・グループ・インシデント・プロセス(PCAGIP法)の紹介_村山正治
を行った後、ディスカッションの時間を持ちます。
日時は第1日目9月3日(金)17:30〜19:30、会場はB102(176名定員)です。
関心をお持ちの学会員の皆さま、どうぞご参加下さい。
<参考>
「フォーカシングを用いたセラピスト. 自身の体験の吟味. セラピストフォーカシング法の検討」 (吉良安之、心理臨床学研究、 2002,20(2),97-107 頁)
PCAGIP法について:PCA(Person Centered Approach)グループとインシデントプロセス(Incident Process)を組み合わせて、村山正治が考案した新しい事例検討法。事例提供者に「責められ感」がなく、事例提供者も参加者も一体となって事例を理解し知恵を見出す場となるよう工夫されている。事例提供者による数行の事例紹介を元に始められるので、事例提供にまつわる負担も少なくてすみ、現場で実践しやすい簡便で生産的な検討法。
Lynn Prestonについて:精神分析家、The Training and Research Institute for Self Psychology(NY)の教員・スーパーバイザー。フォーカシング研究所認定フォーカシング・プロフェッショナル/コーディネーター。関係自己心理学(relational self psychology)とフォーカシングの統合が研究テーマ。
こちら(←クリック)でLynnとの対話の録音を聴くことができます。
・Lynnと同じフォーカシング指向関係療法研究会の教員・スーパーヴァイザーであるJudith Cobb, PhDが昨年来日し、フォーカシング国際会議in淡路島に参加なさいました。
「パーソン・センタード・アプローチ流の事例検討のあり方 I
: 私・あなた・関係のFS法、セラピスト・フォーカシング、PCAGIP法」
と題した自主シンポジウムを行います。
当研究会は、2010年1月24日に村山正治先生をお迎えしPCAGIP法を体験しました。このことがきっかけとなり企画されたものです。
事例報告者を尊重する事例検討、事例報告者が率直に報告できる事例検討のあり方を共有し、その可能性や有効性について話し合うことをねらいとしています。
そういったあり方は、事例報告者が(参加者がいる場合は参加者も)、無条件の肯定的関心・共感・自己一致を(相互に)体験することで建設的方向を見出そうとする検討のあり方といえるかもしれません。
内容としては、
・Lynn Prestonらのフォーカシング指向関係療法研究会で実践されているTh-Cl関係を振り返る実習(私・あなた・関係のFS法)_日笠摩子
・フォーカシングを用いてセラピスト自身の体験を吟味するセラピスト・フォーカシング法のデモンストレーション_吉良安之
・パーソン・センタート・アプローチ・グループ・インシデント・プロセス(PCAGIP法)の紹介_村山正治
を行った後、ディスカッションの時間を持ちます。
日時は第1日目9月3日(金)17:30〜19:30、会場はB102(176名定員)です。
関心をお持ちの学会員の皆さま、どうぞご参加下さい。
<参考>
「フォーカシングを用いたセラピスト. 自身の体験の吟味. セラピストフォーカシング法の検討」 (吉良安之、心理臨床学研究、 2002,20(2),97-107 頁)
PCAGIP法について:PCA(Person Centered Approach)グループとインシデントプロセス(Incident Process)を組み合わせて、村山正治が考案した新しい事例検討法。事例提供者に「責められ感」がなく、事例提供者も参加者も一体となって事例を理解し知恵を見出す場となるよう工夫されている。事例提供者による数行の事例紹介を元に始められるので、事例提供にまつわる負担も少なくてすみ、現場で実践しやすい簡便で生産的な検討法。
Lynn Prestonについて:精神分析家、The Training and Research Institute for Self Psychology(NY)の教員・スーパーバイザー。フォーカシング研究所認定フォーカシング・プロフェッショナル/コーディネーター。関係自己心理学(relational self psychology)とフォーカシングの統合が研究テーマ。こちら(←クリック)でLynnとの対話の録音を聴くことができます。
・Lynnと同じフォーカシング指向関係療法研究会の教員・スーパーヴァイザーであるJudith Cobb, PhDが昨年来日し、フォーカシング国際会議in淡路島に参加なさいました。
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2010年4月12日月曜日
5/29,30(土,日)「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップのご紹介」

(上のちらし画像をクリックすると拡大します)
5月29,30日(土,日)、東京で、吉良安之先生をお招きして、「対人援助職のためのセラピスト・フォーカシング」ワークショップが開催されます。
ふだんの対人援助の仕事のなかで自分が感じていることを、セラピスト・フォーカシングの方法を用いてゆっくり振り返ってみませんか。
*開催概要*
【日時】2010年5月29日(土)13時半〜18時
30日(日)10時〜16時半 両日ともご参加のこと
【講師】
吉良安之先生
(「セラピスト・フォーカシング法」開発者、九州大学教授
フォーカシング研究所認定フォーカシング・コーディネーター)
高橋寛子先生
(神奈川大学非常勤講師、
フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー)
【場所】大正大学巣鴨校舎
【定員】30名
【参加費】22,000円
(学生・日本フォーカシング協会会員20,000円)
【対象】対人援助職の方、又はその実習経験がある大学院生・大学生
(日本臨床心理士資格認定協会承認研修機会として申請予定)
※詳しくは、下記フォーカシング・トレーナーズまで、案内ちらしをご請求ください。
参考:
吉良安之 フォーカシングを用いたセラピスト自身の体験の吟味−「セラピストフォーカシング法」の検討.心理臨床学研究,20(2),97-107.2002.6.
*申込方法*
フォーカシング・トレーナーズ<focusing.trs@gmail.com>宛、参加希望の旨ご連絡ください。
主催:フォーカシング・トレーナーズ
(フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー有志)
世話人 茂木直子・堀尾直美
協力:東京フォーカシング指向心理療法研究会
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
2009年6月2日火曜日
2009年2月12日木曜日
2009年2月9日月曜日
『解決指向フォーカシング療法』完成
翻訳サブグループが取り組んでいた
Bala Jaison, Ph.D.
"Integrating Experiential and Brief Therapy: How To Do Deep Therapy - Briefly and How To Do Brief Therapy - Deeply: A Guide for Therapists, Counselors and Clients (Second Edition)", 2007/01/08
Bala Jaison, Ph.D.
"Integrating Experiential and Brief Therapy: How To Do Deep Therapy - Briefly and How To Do Brief Therapy - Deeply: A Guide for Therapists, Counselors and Clients (Second Edition)", 2007/01/08
心理療法: psychotherapy
研究会よりお知らせ
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