2014年11月22日土曜日

<速報>パトリシア・オミディアン博士2015年秋再来日決定!

パトリシア・オミディアン博士2015年秋再来日ワークショップ・講演会日程

 ① 2015年 9月21日(月・祝)in 京都

 ② 2015年 9月22日(火・祝)in 京都

 ③ 2015年 9月23日(水・祝)in 東京

Patricia Omidian博士
医療人類学博士。
米国、日本、パキスタン、アフガニスタンの大学で教鞭をとる。様々な国でフォーカシングやトラウマやウェルネスに関する多様なポジティブ心理学テクニックに関するワークショップを開講。フォーカシングインスティテュートの前理事,認定コーディネーター。
「コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング」の全世界的なムーブメントを作り出した一人。
Focusing International ウェブサイトより引用)


主催:パトリシア・オミディアン博士招聘委員会 / 後援:中央学術研究所

※告知準備が整いましたら、詳細をお知らせいたします。

2014年11月9日日曜日

第83回研究会記録:November 9, 2014

参加者:8名
内容:
(1)フォーカシングして、シェアリング
(2)実務的な話し合い
(3)ウィークロング参加報告
 ・ワークの紹介:connection/disconnection

※10月は日本人間性心理学会大会があるため休会。

2014年9月21日日曜日

第82回研究会記録:September 21, 2014

参加者:9名
内容:
(1)フォーカシングして、シェアリング
(2)実務的な話し合い
(3)論文検討

※8月は日本心理臨床学会大会があるため休会。

2014年8月22日金曜日

書籍紹介『臨床現場のフォーカシング: 変化の本質』

アン・ワイザ―・コーネル著、大澤美枝子・木田満里代・久羽康・日笠摩子訳
臨床現場のフォーカシング: 変化の本質
2014年8月刊、金剛出版
実用的な戦略,臨床例,面接場面等,臨床現場ですぐに応用できるよう構成された10章。 
1章:フォーカシングの理論的,哲学的基盤を概説 
2章:クライアントにフォーカシングを活用するための基礎準備を解説 
3章:フェルトセンスをいかに識別するか, 
   フェルトセンスが現れた時,何に留意すべきか
4章:クライアントのフェルトセンス形成をどうサポートするか 
5章:フェルトセンスをより手に入れやすくするための援助的介入 
6章:クライアントがより深く進むにはどう援助するか 
7章:知性化,抵抗,自己批判など,より難しいタイプのクライアントのプロセスにどう接するか 
8章:トラウマや嗜癖やうつで苦しんでいるクライアントの取りくみへのフォーカシングの導入
9章:心理療法の様式とフォーカシングを組みあわせた10の事例 
10章:治療プロセスにおいて臨床家自身のフォーカシングがどのような力をもっているか
クライアントが真の変化を体験するようサポートしようとする臨床家のための1冊。 

2014年7月14日月曜日

第81回研究会記録:July 13, 2014

参加者:8名
内容:
(1)フォーカシングして、シェアリング
(2)実務的な話し合い
(3)検討:スーパーヴィジョンすること
(4)事例検討

2014年6月8日日曜日

第80回研究会記録:June 8, 2014

参加者:6名
内容:
(1)フォーカシングして、シェアリング
(2)実務的な話し合い
(3)報告:フォーカシング指向心理療法国際会議
 ・「フォーカシング指向PCAGIP」発表報告
 ・ワークの紹介:
  合気道の動きを応用した体感的イメージづくりのワーク—アグレッシブなClへの対応

<参考>村山正治、中田行重編著『新しい事例検討法 PCAGIP入門: パーソン・センタード・アプローチの視点から』創元社、2012